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薬剤師転職に役立つQ&A

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薬剤師転職を考えているけど、気になる情報が多すぎる!というあなた。

薬剤師転職に役立つQ&Aをまとめたので、是非ご覧ください。

Q1.転職するのに最適な時期はありますか?

A.4月・10月の転職が多いです。

一般に人事異動が春先に多いため、春先に合わせた募集が多いことが事実です。

ですが、だからと言って“4月が最適な時期”と断言することはできません。

基本的にどの転職サイトでも、その薬剤師の転職可能な時期に合わせての交渉を行ってくれます。

転職したい時期を決め、その時期をめどに退職にかかる日数などを考慮してスケジュールを組み立てることが、納得のいく転職に繋がるでしょう。

ちなみに、4月・10月入職の次は1月・7月入職の方が多くいます。

 

 

Q2.退職の意志を伝えても、上司から引き止められる場合はどうしたらいいですか?

A.転職するという固い決意を、最後まで貫き通すことが大切です。

雇用者側が引き止めを行う場合は、その人材が必要ということはもちろんですが、時間をかけて引き止めることで気持ちが変わることを期待しています。

そのためには、まずは退職理由を明確にすることが大切です。退職理由があやふやでは雇用者側も納得いきません。

転職を決めたからには、転職に対する強い決意・意志を上司にぶつけましょう。根気強く話し合いをすることで、上司も分かってくれるでしょう。

 

 

Q3.薬剤師でも年収1000万円稼ぐ方法はありますか?

A.あります。

薬剤師で年収1000万円を稼ぐためには、やはり製薬メーカーが強いです。製薬メーカーのMRや研究職として働くことが一番の近道となるのです。

ですが転職となると、製薬メーカー勤務経験のない人は厳しいというのが現実であり、誰でも転職できるわけではありません。

では、製薬メーカー以外で年収1000万円稼ぐためには、大手調剤薬局や大手ドラッグストアでの部長職以上の幹部職に就くことが必要です。

昇給を重ねて本社勤務幹部となれば、年収1000万円に届く可能性は見えてきますが、狭き門だということは明らかです。

 

 

Q4.転職先の1日の処方箋枚数を知る方法はありますか?

A.あります。

転職サイトに登録することで、転職先の1日の処方箋枚数を確認することができます。

病院や薬局の1日の処方箋枚数は、転職先を決めるための重要なポイントですよね。処方箋枚数が分かれば、忙しさのレベルを推定することができ、自分の希望に合った転職先を決める判断基準になります。

また、在宅を行っている薬局では、処方箋枚数の内容を確認しましょう。在宅の処方箋といっても、施設の処方箋を加算している、という場合もあります。

転職してから「自分理想と違う!」とならないよう、細かいところまでチェックすることが大切です。

また処方箋枚数だけでなく、勤務薬剤師人数を確認して総合的に判断することも大切なので、覚えておいてくださいね。

これらの情報を知り、より良い転職先を見つけるためにも転職サイトの登録をオススメします。

 

 

Q5.給与交渉はどうすれば上手くいきますか?

A.コンサルタントにお任せすることです。

年収を事前に提示している会社は多いですが、一人ひとりの経験によって給与交渉することはもちろん可能です。

その際自分で直接給与交渉するより、コンサルタントにお任せした方がスムーズであり、より良い交渉が実現できます。

自分ではハッキリ言いにくい希望額を、自分の能力経験、前職での評価を踏まえたうえで、コンサルタントが求人先との交渉を行ってくれるのです。

あまりにも高い年収を要求するのは良くないので、前職の年収を下回らない金額を要求することが一般的でしょう。

自分の本当の希望をコンサルタントに相談し、給与交渉をお任せしましょう!

 

 

Q6.薬局から病院への転職は可能ですか?

A.可能です。

薬局やドラッグストアから病院への転職は無理だ、と思われがちですが、“可能”なのです。

実際求人サイトには、病院の求人が複数ヒットします。なので病院への転職自体は全く難しくないのです。

ですが、求人サイトでヒットする病院は大半が慢性期病院です。慢性期病院での仕事は基本的に同じことの繰り返しであるため、不満を持つ薬剤師が多いというのが現実です。

“病院への転職が難しい”と言われるのは、みんなが行きたがる“人気の病院への転職が難しい”という意味なのです。

また病院への転職の際、面接はもちろんですが、試験も行われます。病院の試験は筆記で行われるため、新卒の方が有利であることは言うまでもありません。

 

 

Q7.薬剤師の転職活動期間はどのくらいですか?

A.一般的に3週間~3ヶ月が目安です。

調剤薬局の場合3週間~1ヶ月、製薬企業の場合は面接が複数回あるため2ヶ月が平均的です。

コンサルタントは、薬剤師の希望に合ったスケジュールで案内してくれるため、人によっては3日で決まるケースもあります。

また、会社によって退職にかかる日数が異なるため、勤務先の職務規定をきちんと確認しましょう。

余裕を持った転職活動を行うことがオススメです。

 

 

Q8.志望動機にはどんなことを書けばいいですか?

A.“熱意が伝わる志望動機”を意識しましょう。

熱意が伝わる志望動機を書くためには、“ストーリー化”することです。

まずは明確なキャリアの目標から書き出し、その目標に沿って共感したこと興味を持った理由を書きます。そして最後に、自分の強みを活かすことができる、という即戦力アピールを書きましょう。

「給料が高い」「職場が近い」などが本音だとしても、これまでの経験を活かすことのできない職場はありません。自分の経験をもとに、目標を明確にすることが大切です。

これだけはやめてほしいのは、ネットの例文に頼ることです。

ネットに出ている例文は質が低い上に、採用担当者にすぐバレます。志望動機をたくさん読んでいる採用担当者にとって、違いは明らかなのです。

ちなみに、履歴書を自分で用意する場合は、“志望動機欄のない履歴書”を選ぶことが一番オススメです。

 

 

Q9.50代でも薬剤師転職は可能ですか?

A.可能です。

50代だから転職はできない、ということは一切ありません

ただ、50代の転職で失敗しない為に必要なことは、“謙虚な気持ち”です。

転職するとそこは年下の先輩薬剤師だらけです。周囲の薬剤師は気を使って強く言えなかったりするので、分からないことは積極的に質問し、自分から謙虚に接することが大切です。

長年ブランクがある場合は、パートから始めて少しずつ業務に慣れるのも一つの方法です。

50代の転職こそ薬剤師転職サイトの利用がオススメです。

50代だからといって遠慮せず、自分の希望する転職先から交渉まで、全てコンサルタントにお任せしましょう。

 

 

Q10.薬剤師転職サイトの利用は費用がかかりますか?

A.費用は一切かかりません。

薬剤師転職サイトは複数ありますが、どこも無料です。転職先を紹介してもらうと費用がかかる、なんてことは一切ありません。

薬剤師転職サイトは、医療機関や企業から支払われる「求人広告料」や「人材紹介手数料」で運営されています。

なので安心して、積極的に活用してくださいね。

 

 

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